
Climb-Aid
人と地域と企業に夢を!

What's Climb-Aid?
企業の夢と、
地域の未来をつなげる仕事。
Climb-Aid(クライムエイド)は、食品業界・外食産業で起きるあらゆる課題を 「食のソリューション」という一本の軸で解きほぐす、食品専門のコンサルティング会社です。
新商品開発、品質向上、効率化、
顧客満足、食の安全――
全ての課題は、現場の一歩に還る。
月次訪問・現地研修・内部監査。机上の理論ではなく、工場に通い、厨房に入り、 売場に立つ。現場と経営のあいだを往復しながら、私たちは企業の「次の一歩」を設計してきました。



OUR SERVICES
3つのサポート領域
食品の安全性から、売上を生む仕組みづくり、経営の最適化まで。 課題の大小を問わず、貴社の現在地に最適なプランをご提案します。
TOPIX / ACTIVITY REPORT
現場からの活動レポート
●2026年5月19日~22日 山形ミートランド様にて、ISO22000のサーベランスに受査側として参加、終了後は指摘事項の具体的な修正やマーケティングマネジメントの勉強会をリーダーたちと行いました。
勉強会では、FSMS(食品安全マネジメントシステム)の8項番の要である「トレーサビリティ、回収/リリース」のブラッシュアップ、PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)とABC分析によって商品の戦略的カテゴライズの手法などをレクチャーしました。とても濃い1週間でした。




●2026年5月14日、15日 宗像漁協_鐘の崎活魚センター様にて、加工場の定期点検を実施しました。JFSーA規格のサーベランス準備と2か月間の運用記録類のチェックを実施しました。
7月予定のサーベランス準備で、加工所の5S3定(整理・整頓・清潔・清掃・習慣+定位・定品・定量)の点検と修正指示、あなごの刺身の「製造動線図、フローダイヤグラム、危害分析表」の見直しやFSMS(食品安全マネジメントシステム)のマニュアルの読み合わせなどを当サイトのスタッフと実施しました。
2階の研修室からの鐘の崎港の景観は最高です。沖合いにある「世界遺産の神宿る島沖ノ島」を望む「大島」、右手に「地島(じのしま)」。長閑(のどか)でオーバーツーリズム化していない「此処」が私は好きです。




●2026年5月1日 富士見市コミュニティ大学において、観光特産セミナーを実施しました。
当大学は現役を引退された方々が、「高齢者の生き甲斐追求と地域貢献」をテーマに、特に健康寿命推進・地域の仲間づくり推進を目的としたコミュニティです。今回の講演は「観光と特産は”地域の誇り”」という演題で、富士見市の観光特産を考える場として登壇しました。「観光特産クイズ」から「地元富士見市の観光特産を作ってみる」ことで、皆さんと楽しい時間を分かち合いました。




●2026年4月18日 販路コーディネータ協会のMMPリーダー研修会を実施しました。
本研修会では、山形ミートランド様の新肉牛ブランド「幸生牛(さちうぎゅう)」を「全国ブランドに成長させるための戦略」を考えることを「テーマ」として、全国からのMMPリーダーの方々が浅草台東館で熱い議論を展開しました。実際の企業にある「実際に解決しなければならない課題」にアプローチする「超ケースメソッド型の研修」です。



●2026年3月25日ー27日 山形ミートランド様(山形県寒河江市)の月次訪問に行ってきました。
次のカリキュラムを実施しました。ISOチームミーティング、従業員HACCP教育、内部監査後のレビューミーティング、工場パトロール、年間イベント新商品打合せ、内部監査員養成差分研修、開発品試食会。
HACCP教育ではISO22000-8項番の「運用」で展開される「安全な食品を製造する」HACCPシステムの12の手順と7原則についてレクチャーを行いました。皆さんの真剣さに圧倒されました。





