
Climb-Aid
人と地域と企業に夢を!

What's Climb-Aid?
企業の夢と、
地域の未来をつなげる仕事。
Climb-Aid(クライムエイド)は、食品業界・外食産業で起きるあらゆる課題を 「食のソリューション」という一本の軸で解きほぐす、食品専門のコンサルティング会社です。
新商品開発、品質向上、効率化、
顧客満足、食の安全――
全ての課題は、現場の一歩に還る。
月次訪問・現地研修・内部監査。机上の理論ではなく、工場に通い、厨房に入り、 売場に立つ。現場と経営のあいだを往復しながら、私たちは企業の「次の一歩」を設計してきました。



OUR SERVICES
3つのサポート領域
食品の安全性から、売上を生む仕組みづくり、経営の最適化まで。 課題の大小を問わず、貴社の現在地に最適なプランをご提案します。
TOPIX / ACTIVITY REPORT
TOPIX
YOUTUBEチャンネルを開設いたしました。
climb-aid - YouTube
現場からの活動レポート
●2026年8月26日~28日 山形ミートランド様の定例訪問、ISO22000の内部監査員差分研修を実施しました。
差分研修とは、ISOの要求事項をそのサイトでどう解釈し、実務につなげていくかを確認する研修です。今回は、前回に引き続き「8項番」のレクチャーを実施しました。FSMシステムの大きな「PDCA」を回す中で、「D」の運用にも「PDCA」を回すプロセスがあることを理解していただき、「8.5.1.3_最終製品の特性」では商品開発で必要となる文書やその作成の役割分担を明確にしました。




●2026年7月16日 中央情報専門学校にて「イベント企画グループワーク」プレゼンテーション発表を行いました。
イベント企画は皆(私)が共感する趣味趣向を設定、コンセプト(知識性、創造性、表現性)を明確にすることをベースにして、販売する商品とその価格、販売場所、プロモーション方法の4P(product、price、place、promotion)を設定することをゴールとした成果物をプレゼンテーションする授業です。全部で20もの作品が提出され、うち8作がこの発表会に臨みました。






●2026年7月10日 宗像漁協 鐘崎活魚センター様、JFSーA規格適合の認定から1年目のサーベランスに立ち会いました。
サーベランスとは、認定の1年後に食品安全の取り組みが維持できているかを評価して頂くもので、ソフト(記録や文書のチェック)とハード(現場での運用チェック)の両方において評価を受けます。クライムエイドは2日前より現場の5S3定の確認と手直しなどの準備を活魚センター様のスタッフと実施してまいりました。



●2026年5月19日~22日 山形ミートランド様にて、ISO22000のサーベランスに受査側として参加、終了後は指摘事項の具体的な修正やマーケティングマネジメントの勉強会をリーダーたちと行いました。
勉強会では、FSMS(食品安全マネジメントシステム)の8項番の要である「トレーサビリティ、回収/リリース」のブラッシュアップ、PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)とABC分析によって商品の戦略的カテゴライズの手法などをレクチャーしました。とても濃い1週間でした。




●2026年5月14日、15日 宗像漁協_鐘の崎活魚センター様にて、加工場の定期点検を実施しました。JFSーA規格のサーベランス準備と2か月間の運用記録類のチェックを実施しました。
7月予定のサーベランス準備で、加工所の5S3定(整理・整頓・清潔・清掃・習慣+定位・定品・定量)の点検と修正指示、あなごの刺身の「製造動線図、フローダイヤグラム、危害分析表」の見直しやFSMS(食品安全マネジメントシステム)のマニュアルの読み合わせなどを当サイトのスタッフと実施しました。
2階の研修室からの鐘の崎港の景観は最高です。沖合いにある「世界遺産の神宿る島沖ノ島」を望む「大島」、右手に「地島(じのしま)」。長閑(のどか)でオーバーツーリズム化していない「此処」が私は好きです。







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